オーストラリア緩和ケア学会スタート
今日から4日間、第9回オーストラリア緩和ケア学会が開催されます。地元のメルボルンなので、学会休暇(年に5日間、学会や勉強会の参加のために取れる有給の休暇)を取って参加します。本格的なスタートは明日からですが、今日は、登録や歓迎レセプション等、日本から参加されている方もいらっしゃるようです。
連日びっしりのスケジュールですが、時間があれば内容の報告をBlogに載せられたらと思っています。
学会の開催されるメルボルンコンベンションセンター、ヤラ川沿いに建っています。

メルボルンの電車の主要駅であるフリンダースステーション
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コメント
>イチ様
オーストラリアで緩和ケアの分野で働きたいとご希望ならば日本で緩和ケアかそれに関連した分野での経験があることが就職する上で非常に大事になります。詳しくはメールをお読みください。
Hana
突然のメール、失礼いたします。
1ヶ月ほど前からHanaさんのBlogを楽しみに拝見いたしております!今回、Hanaさんにお聞きしたいことがあり、不躾かとは思いましたが、ご質問させていただきました。
私は今年、34歳にして社会人から看護師への転職を果たした男性です。
看護学校在学中にオーストラリア(メルボルン)での看護研修に参加し、オーストラリアの医療に強い関心を持つと共に感銘を受け、今更ではありますが、将来オーストラリアで看護師とし働きたいと思うようになりました。
現段階での構想としては、日本で3年間看護師としての経験を積んだ後、オーストラリアでOETの勉強を始めます。その後、約1年間を目処に合格を目指し、就職へとつなげたいと考えています。
私自身についてですが、現在、名古屋市内にある総合病院のOP室で働いています。OP室での勤務は、自ら希望し配属されました。しかしながら、私は緩和ケアにも興味があることから、オーストラリアでは緩和ケアに取り組みたいと思っています。
これまで私は、オーストラリアへの目標に向けて自分なりに調べを進めてみました。その中で...
①OETを受けるためには、日本で最低2年間看護師として経験が必要である。
②合格後、就職活動を行う上では、3年以上経験があった方が望ましい。
などがわかってきました。しかし、ながら...
1.病棟とは異なるOP室での勤務で3年間経験を積んだとして、いざ緩和ケアだと言っても、就職を考える上でメリットはあるのかな?
2.もし、最初からの勉強となるのであれば、3年待たずに2年を終えた時点で、オーストラリアに渡っても良いのでは?
との疑問も浮かんできます。
このような点を踏まえて、もし宜しければご意見を聞かせていただければと思うのですが、如何でしょうか?
いきなりで、本当に申し訳なく思いますが、どうかよろしくお願い致します。
最後になりますが..Hanaさん、これからもお身体に気をつけて頑張ってください!ますますのご活躍をお祈りしております☆
追:研修で滞在した2週間、毎日フリンダースステーションを通って学校とホームステイ先の家を行き来していました!とても懐かしく思います♪
投稿: イチ | 2007年10月 9日 (火) 00時07分