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水の使用制限

今日は火曜日、早起きして庭に水をやる。6時から8時の間と限られているので寝過ごすとせっかく植えた花が枯れてしまう。しっかり根を張るまでは定期的な水やりは欠かせない。

メルボルンは水の使用制限がどんどん厳しくなり、今ステージ3Aの制限、どういう内容かというと、庭に水をやるのは週に2日だけ、偶数番号の番地の家は火曜日と土曜日、朝の6時から8時の間、水をやっていいのは花壇だけで、芝生にはやってはいけない。

オーストラリアは乾燥した大陸、年間の平均降水量も400ミリぐらいしかない。日本は1700ミリ以上、大雨の被害のニュースなど見ると、ああもったいない、どうして世界に平均して降ってくれないんだろうなんてため息が出る。

オーストラリアは昨今、特に雨量が減り、農業地帯は深刻な干ばつが続いている。羊や牛の飲み水も牧草も足りない。水の配分をどうするかは大きな政治問題でもある。

都会に住む人間も水の節約は深刻な問題、日常生活で様々な工夫をしている。

  1. シャワーの下にバケツを置いて、熱くなるまでの水を無駄にしないでためて庭に使う。
  2. 野菜や果物を洗った水は、ためて庭に使う。
  3. 洗濯機のすすぎの水はためて庭に使う。
  4. 雨水をためる大きなタンクを設置したり、台所、シャワー、洗濯機の水を下水に流さず庭用にタンクにためるように配管をする家庭も増えている。

私もせっせとシャワーや洗い物の水をためて庭の水遣りに利用している。じょうろが大活躍!

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コメント

Hanaさん。初めてブログに伺いました。
今年の2月頃、Hanaさんの所に実習に行かせてもらいました。一週間すごく良い経験ができて、楽しかったです。ありがとうございました。私は帰国して一般病棟の緩和ケア中心のチームで働き始めました。緩和ケア、疼痛コントロール・・・難しいけど楽しく働いてます。「残された日々を穏やかに過ごせるように」と看護していますが、家族の思いや死の不安をぶくけられた時、声のかけかた一つに難しさを感じます。今度はメルボルンで看護師として働くことを目標に、今はOETなどにチャレンジ中です。水不足との暮らしは大変ですね。その一点がメルボルンでの辛かったことです。またお邪魔しにきます。

>hinaさん、

コメントありがとうございました。メルボルンでの経験が何らかの形で今のお仕事に役に立っていれば幸いです。メルボルンで看護師として働く夢、実現目指して頑張ってください。 Hana

投稿: hina | 2007年11月13日 (火) 23時51分

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