優れものの辞書
英語を喋る国に住んで、英語で仕事をしていても、やっぱり英語はいつまでたっても自分の母国語のようにはいきません。
日常的には困らないからと横着にならないで勉強を続ける事、これは自分に課した去年の課題、今年も続けています。
Blogを読んでくださる方に、是非紹介したい、私の使っている辞書を紹介します。
Cambridge Advanced Learner's Dictionary second editionCD付き
CDをインストールすると、辞書を開かなくても、コンピューター上でさまざまな機能が利用できます。
インターネットで英語のニュースやら読んでるときに、意味はわかるんだけど、発音に確信持てないとか、意味も発音もわからないとか、
そんな時、QUICKfindという機能を使うと、何とマウスでカーサーをその単語の上に移動するだけで、発音が聞けるし、意味もわかります。
(Internet Explorerで機能、FirefoxだとハイライトしてCtrlをクリックすれば聞こえる)
更にその単語の詳細な内容が知りたければ、ワンクリックでメインの辞書に戻ります。
発音は、イギリス英語と、アメリカ英語と、二種類あり、どちらかを自分のメインに設定しておいて、もう一方の発音ではどうか、聞きたければこれもワンクリックで簡単に聞けます。
自分の発音を録音して比較できるという練習機能もあります。
英語を書く時には、SUPERwriteという機能があります。
MicrosoftのWordで機能します。
マウスを動かすと、その言葉が辞書で表示されて、用例とか確認できますし、その言葉が一番適切かどうか調べたいときには、SMART thesaurus、類語辞典がワンクリックで開きます。
他にも練習問題とかもあります。
実に至れり尽くせりの辞書、英語の勉強をずっと続けていきたいという方にはお薦めです。
もう一つは、Cambridge English Pronouncing Dictionary 17th EditionCD付き
こちらは、発音の辞書、普通の辞書では、人の名前とか地名とかいった固有名詞、最近の言葉とか、普通の辞書には載っていない言葉も多数収録されています。
インターネットのスクリーンの上でマウスを動かすだけで、発音が聞こえてくる、イギリス英語とアメリカ英語と両方ありは先の辞書と一緒です。
こちらの優れているところは、英語を聞いていて、発音はキャッチしたし、文脈から意味は推測できるけれども、はっきりとスペルはわからないとか、そういう時、何と発音記号でその言葉の検索ができます。
その他、自分の苦手な発音、例えばboatのouの発音がクリアーでないとかいうときに、bで始まり、ouの発音が続き、その後に別のシラブルが続くという設定で入力をして検索をすると、bで始まり、単語の中にouの発音を含む単語がずらりと出てきます。
苦手な発音の練習に最適です。
こちらも、自分の発音の録音機能があります。
その他、練習問題もあります。
読んだり、書いたりでコンピューターを使う事が圧倒的に多い私には欠かせない強い味方です。
データベースで検索した文献とかにも、この機能が使えます。
オンラインで購入もできます。オーストラリアは現地で購入ができましたが、日本ではわかりません。
Amazon.comでも購入ができます。日本のアマゾンではありませんでした。
オンライン辞書という事で登録して使う事もできます。
私は最初、この方法を取ったのですが、うまくつながらなかったり、時間がかかったりで、即契約をキャンセルして代金の払い戻しを求めたところ、ちゃんとお金を返してくれました。
なかなか良心的と、余計に気に入りました。
辞書の更に詳しい内容は、上のオンラインをクリックして、見てみてください。
すごい宣伝になってしまいましたが、宣伝料をもらってるわけではありません。(請求してみたらなんと言われるかしら?)
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