同居人のこと

春の息吹き

暦の上ではまだ冬ですが、メルボルンは寒さも和らぎ、春の気配が感じられるこの頃です。

今日は日曜日、あいにくの雨ですが、我が家の同居人、Mikiは雨でも風でもへっちゃら、散歩命で催促が激しく、小降りの時を待って散歩してきました。

Img_0031

あちこちでワトル(Wattle)の花が咲き始めています。日本ではミモザと呼ばれていますが、正確にはマメ科アカシア属に属するとか、ワトルはオーストラリアの国の花です。黄色いフワフワしたポンポンのような花が咲き始めると春の訪れを感じます。

Img_0054

Mikiは子犬の時に子犬のための幼稚園に行ったからか、社交的で誰とでも仲良くなります。散歩で他の犬達に会えるのも楽しみの一つです。

Img_0023

散歩の足を伸ばして、ご近所の庭の春の息吹きを感じさせてくれる花を撮影

Img_00263

Img_0027copy_2

Img_00091

Img_0024

Img_00111

Img_00191

Img_00062

長いお散歩で大満足のMikiでした。

Img_00261

| | コメント (1) | トラックバック (0)

お茶犬でーす

テンプレート変えてみました。

お茶犬が飛び跳ねたりします。

時計の時刻はメルボルン時間ですので、勘違いなさらないように

Img_0019

これは家のお茶犬、お茶ではなく、ビール飲んでます!

Img_0026

アイスクリームも美味しかった!

来年の誕生日、早く来ないかなあ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pups in prison?

犬は人間の生活にさまざまな貢献をしてくれる。
盲導犬、麻薬犬、救助犬、介助犬、コンパニオンドッグetc.
こちらのナーシングホームでは殆どのところに住み込みの(?)犬がいて入居者の癒しになっている。
ペットの存在が人間の健康状態によい影響を与える事はよく言われている。
参照


テレビのニュースで介助犬の訓練を刑務所で行っている試みが紹介されていた。
アメリカで始まったこの試み、オーストラリアでも2002年から導入されて成功しているらしい。
関連記事 Assistance Dogs Australia

いくつかの刑務所がこのプログラムに参加している。
選ばれた囚人は、生後8週間のラブラドールレトリーバーやゴールデンレトリーバーの生後8週間の子犬を預かり、トレーナーのもとで毎日、16ヶ月にわたってトレーニングする。
トレーニングを終了した犬は、さらに専門のトレーナーのもとで6ヶ月の訓練を受け、合格したものが実際に介助犬として働く事になるのだそうだ。
介助犬になれなかった犬は、コンパニオンドッグとして人間の役に立つ事になる。


この度、クイーンズランド大学の学生が、このプログラムが囚人の更正やスタッフのモラルの向上に役に立つかどうかの研究をしているとのこと

ポジティブな結果が出れば、今後さらにこのプログラムが広がっていくだろう。
囚人の多くは子供の頃から虐待、暴力の中で育ったような人が多い
犬は愛情を注げばそれ以上のものを返してくれる


介助犬の訓練には2万ドルかかるという
安価に基礎訓練ができて、それが囚人の更正にもつながればWin Winシチュエイション


我が家の同居人、Mikiは一応血統書つきのラブラドールレトリーバー

Img_0013

みてごらん、こんなにお仕事してるお仲間もいるんだよと、無理矢理テレビを見せようとすると、すっかりいじけてしまいました!
まあ3秒後には忘れるので心配ないですが(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mikiは泳ぎの達人

今日はいい天気の日曜日
メルボルンの空も何となく秋の気配


Mikiを連れていつもの公園にお散歩


食い意地のはったMikiにとっては
散歩ではなく
真剣なFood hunting
子犬のときに食べ物が落ちていた場所を未だに覚えていて
必ずチェックに行く


ラブラドールはWater dog
水が大好き
Mikiは川に飛び込んで
ペットボトルや
他の犬が落としたボールを捜すのが得意


ペットボトル発見

Img_0033


収穫あり

Img_0048


今夜は泳いでる夢見るんだろうな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ママはBlogで忙しい

今日明日は休み、Blog始めたばかりだし
まずは基本的な情報をと
頑張ってコンピューターの前に座ることが多い。

Mikiは付き合いのいい犬で
コンピューターデスクの下で大人しく
いつまででも座っている。

Img_00011

そのうちに眠って
鼾かいて
夢見て、手足をぴくぴく動かしたり、
キュンキュンないたり

そろそろお散歩に行こうか!

Img_00012


| | コメント (0)

Mikiの枕

Img_0022

私の同居人はラブラドールのMiki,当年とって9歳の女の子
生後8週から一緒に暮らしている。
私にとっては家族



Mikiは私のベッドの上で寝る。
自分の枕を持っている。
ある日、夜勤明けで帰った時、その枕が無いことに気がついた。
ベッドの下、他の部屋、いろいろ探したが見つからない。
Mikiに聞いても知らん顔
ふと思いついてKennelを見に行ったら

あった~~~

MikiのKennelは裏庭にある。
Mikiは裏の出入り口のDoggie doorを使って、自由に出入りができる。

けれども、枕を咥えてそのドアを出入りするのは容易ではないだろうに...
一体どうやって?????

それで実験
食べ物で釣ると何でもするというラブラドールの悲しい習性
大好きな乾燥レバーをちらつかせて、枕を持ってくるように命じると、意外と簡単にやってのけた。

それにしても
家の中が大好きなんだから、広いベッドの上で寝ればいいのに
私が夜勤の間、一体何をしているのか...

家の中で骨かじったり(骨は外でってわかってるくせに...)
Kennelで寝てみたり
庭をくんくんしたり
お隣の猫にからかわれたり
ポッサムにからかわれたり
私の靴下とか衣類とか落ちてたらそれを拾い集めて、庭のお気に入りスポットに持っていって

そして
私が帰ってくる明け方にはたいてい爆睡してる様子
若い頃にはガレージに車が入るともうそこで尻尾振って待ってたんだけど
最近ではワンテンポ送れて

フワ~ アッ ママお帰り

てな感じで出てくる。

Mikiは限りなく能天気
だからどんなに疲れていても、Mikiのハッピーな顔を見ると元気になる。
悲しくても、むしゃくしゃしていても、Mikiといると、ハッピーが感染して元気になる。

Thank you, Miki-chan

Img_0018

| | コメント (2) | トラックバック (0)